日々の制作と生活を、思いつくままに描く。札幌在住、美術家。西田卓司のブログ。


by takuji0808

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制作と忘年会

・家の手伝いで、車を出す。

・支持体(1820mm×1360mm)作り。

・ストーブ取り付け。

で、毎年恒例門間邸忘年会に参加。
まだホルムアルデヒドが抜けてない・・・

コーヒーコーヒー・・・
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by takuji0808 | 2009-12-29 11:34 | 制作

今日はやっと休み

とりあえず、アトリエを片付ける予定。

プラスチックが散乱しているので、それをまとめたり。
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by takuji0808 | 2009-12-23 09:56 | つぶやき

attaで忘年会

atta忘年会に参加。

酒を呑んだ翌日は必ずおなかがゆるくなるのはアルコールのせいなんだろうな。

いろいろ面白い話をして、なんとなく頭がすっきりした気がする。
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by takuji0808 | 2009-12-20 09:09 | つぶやき

ゲームの潮流

まあ、元をたどればたまごっちから、ポケモン、デジモン・・・

最近は「どうぶつの森」から始まり、mixiではサンシャイン牧場など、

育成ゲームが流行っているようだ。

ドラクエ9もそうだ。

「やりこめる」「友達とあそべる」がキーポイントなんだろう。


いわゆる「箱庭の見せ合い」のような自己満足の自慢しあいと、特殊な社交性が入り混じった

独特のコミュニケーションはSNSにも通じる感がある。


距離感が楽しいのかもな。
人とつながりたいけど、時間もないし、めんどくさい、はずかしいので、
ネットやゲームを通してなら、楽しい、みたいな。
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by takuji0808 | 2009-12-19 11:16 | つぶやき

腹痛

腹痛あり。

薬で治ったが、久々の体調不良。
大したことがなくてよかった。

年末に東京でも行こうかと思っていたけど、
考えてみれば帰省シーズンで航空券が高い!!

往復で5万くらい?こりゃだめかな。
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by takuji0808 | 2009-12-18 16:33 | つぶやき
まあ、作家としての個人の活動はいろいろがんばってやるとして、

そうではなくて世代でくくったグループ展をやりたいなーと考えている。


グループで何か仕掛けることで、個人に帰ってくることもたくさんあるだろうし。

それが展覧会のお誘いなどかもしれないし、ひととのつながりかもしれないし。
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by takuji0808 | 2009-12-18 11:54 | つぶやき

くものお

森本めぐみさんのテンポラリースペースでの個展を見に行く。

心の強度と充実具合が伝わってくる展覧会だった。

絵での表現がアクリルアワードで認められて、それに対して意に介さず
様々な表現をしているので、それに対して批判的な意見もあるかもしれないけれど、

森本さんは短編小説家のような性格(制作のリズム)なんじゃないかと思う。

でもそのうち、大長編も描くだろうな。


水脈の肖像09は、仕事続きでいけなかった。残念。
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by takuji0808 | 2009-12-16 21:19 | 展覧会感想

状況という材料

作品を作るとき、その材料を2つに分けてみると、


作家目線でそのとき自分にとって必然性がある、個人的な流れの中で変化する場合。
これは内からのパターン。

時期や場所(制作する場所、展示する場所)などの状況が加味される場合。
これは外からのパターン


どちらの方法にも善し悪しがあるが、

内からのパターンは、作品の完成度を高めたり、よりオリジナリティを深めるのに役立つ。

外からのパターンは、制作の瞬発力、作品の拡張を手助けする。


おおざっぱに言うとそんな感じだろう。


そのときの自分に何が必要かを考えているうちに、いつの間にかちゃんと選んでいる場合もあるので、
まあ、そんなに深く考える必要もないんだけど。
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by takuji0808 | 2009-12-14 10:15 | つぶやき

ネットからの独り言

アーカスのディレクター、遠藤水城さんのエッセイ。

http://www.bh-project.jp/artpoint/essay/091127-01.html


なんとなくかんじていることを言語化された時の快感ってあるとおもいます。
まさにそんな感じの文章。


教育大が街づくりをするということ、つまり教育的、3次的な効果を狙うこと自体に
矛盾が生じているというか。

もっとよりよい関係性を作るために戦う人間がいないことが大きな問題だろうか。
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by takuji0808 | 2009-12-12 16:49 | つぶやき

油展2009

細かい、ひとつひとつの作品の感想は省く。


4年生の作品で言えば

目先の作風の変化ではない、
根本的な部分で、どれだけがんばってきたか?

濃密な時間を過ごしてきたかが、作品の裏側に張り付いているか?

そこが、ポイントだろうと思う。


毎年恒例の「やまゆう賞」も、おそらくこれが最後かな。
退官されるわけだから。

そのやまゆう賞を受賞した作品にはそれがちゃんとあったと思う。
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by takuji0808 | 2009-12-12 10:12 | 展覧会感想